西洋医学批判の落とし穴【通信講座でカウンセラー資格の楽桜堂ブログ】

2020/08/12 ブログ

川崎で心身統合を教えている楽桜堂です

 

先日テレビを見ていましたらまた、スティーブジョブズの死について

やっていて、見ていて苦しくなりました

彼はヒッピー的な思想をもともと持っていて、ゆる菜食のようでした

どのぐらいのゆる菜食かわかりませんが。

 

癌は酸性環境を好みますから、肉食や白砂糖だけでなく

怒りなどのネガティブ感情でも血液は酸性化しますので

ストレスをなくしていくことが大事です

 

すい臓がんが発見されて

手術が間に合う状態であったにもかかわらず

拒否して厳格な食事で治そうとして何年か経ち悪化させてしまったのは

残念で見ていて苦しかったです

 

彼がガンとわかってから、やっていたのはたぶんデトックス中心の

オーガニックのジュースを飲んでいくゲルソン療法で

マクロビではないようでしたが。

 

マクロビをやっている人の中にもかたくなな人は居て

検査も受けない人います

 

でももしガンと分かったら、手術でとってしまった方がよい場合もあります

うつみん=内海聡先生も西洋医学否定をしていますが

手術は否定していません

外科的なこと、救急医療については必要と言っています

 

癌の3大療法

①手術

②放射線

③抗がん剤

 

うつみんは、②③は否定していますが、①は必要なこともあると言います

外科的なことや緊急を要することに関しては西洋医学も大事・・・

という考え方はジャーナリストの船瀬俊介さんも同じです

私のヒーリングの先生ひろみんも授業でこのことを言っていました

 

もちろんマクロビに沿った食事と

感情や観念や人格の統合をやっていけば

ストレスが減り

常に血液をアルカリ性寄りにできますから

限りなくガンになる確率は減っていきます

予防ができます

 

でも今までストレスフルな生き方を続け、癌になってしまっていたら

食事を改めながらも、手術でがんをとってしまう必要のある方もいるので

そこは要注意です

 

そして癌は低栄養状態を好みますから

まごわや(さ)しい玄米食をしながら

特化した栄養補給をしていった方がいいです

マクロビドクターの森下敬一先生は最近天寿を全うされましたが、

森下先生はマクロビの食事と、胚芽や葉緑素などでビタミンミネラルを補給する治療法でした

 

 

ビーガン完全菜食の人は動物性たんぱくが入りませんから

がんにはならないと言われます

(大森医学では癌は必ず動物性たんぱくが絡む病気です)

ただほかの病気にはなります

 

ビーガン完全菜食と言われるジョコビッチ選手がコロナにかかったそうですが

あらゆるウイルスや菌は酸性状態を好みます

ストレスや多量のアルコールや白砂糖も血液を酸性にしますので

動物性以外にもウイルスに入られる要因はあるということです

 

要するに何が言いたいかといいますと

病気にならないためには

食事をマクロビに準じたものにすることはとても大事ですが

同じぐらい大事なのは、感情・観念・人格の統合でストレスをなくしていくことです

 

総合的に統合していくことは、体の病気からも解放されていくということです

 

そして今回一番お伝えしたい大事なことは

外科的や救急医療において西洋医学は有効で

全面的に西洋医学を否定してはいけないということ

スティーブジョブズが身をもって最後に教えてくれた大事なことです。

 

私も若いころマクロビを学んでいたころ、思い違いをしていて

不遜にも医学を否定していました

でも子供ができて、赤ちゃんの時ひじ脱臼の癖があって

(私が最初腕に誤った力を加えてしまったのがきっかけなのですが)

夜中に救急で

整形外科の先生が夜勤している病院を電話で聞いては

そこまで行って、はめてもらっていました

 

昔のお母さんは自分でグルっとひねって直してたみたいなんですけど

そんな事恐ろしくてとてもじゃないけどできませんでしたから

おかげでうちの子ありとあらゆる病院の診察券持っていました(今だから笑)

 

ママになると病院の先生が神様にみえる時が何度もあります

その時私は医学否定という傲慢な思い違いを改めさせられました

 

・・・・

 

ジョブズの話を受講生の方としていて、

また少し書き足すことが出てきました

「長さではないですよね(命の尊さは)」

という言葉に、それはそうだと同感でした

 

治せない=残念という回路がついつい悪い癖でできてしまっていました

 

ジョブズさんは、

「ガンになり、医学を否定し、ゲルソンで治そうとして、結果治りはせず、

何年かで亡くなった。でも最後は家庭に意識が向いて幸せな時間だった」

 

という経験を選んで、そうしたのだ。その選択が彼の学びにとって必要だったのだ。

その最後の何年間でどれだけ大きな学びをしただろう

彼にとって一番濃い学びのある道を選んだに違いない

様々な思いを感じて豊かな最期だったに違いない

 

たしかにすい臓がんは仕事中毒の人がかかりやすい癌だ

くしくもすい臓がんが、人生を楽しむ余裕を与えてくれたのだ

 

ドルフィン先生の本にもあった

癌にかかって治療して治るというシナリオ

癌にかかって治らずに死ぬというシナリオ

癌にかかって癌と共に生きるというシナリオ

皆、自分で描いたシナリオを生きていると。

 

 

 

 

 

 写真はHicさんによるACからの写真です                  

 

 

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