除菌という傲慢【通信教育でカウンセラー資格の楽桜堂ブログ】

2020/08/05 ブログ

川崎の統合カウンセラースクール楽桜堂です

 

コロナにかからないように、今人々はマスク生活で頑張っていますが、

菌やウイルスは昔から存在し、人間のほうが新参者です

 

人間から見て有用な菌、悪い菌と判別し、悪い菌は排除する

乳酸菌はえらい菌、でもばい菌は悪い菌、だから殺すという考え方は

人間関係と似ています

 

優しい友達は付き合い、厳しいこと言う人は排除

ということを私たちは、よくします。

でも実は

優しい友達はもちろんありがたいですが

あなたを苦しめる人が一番の教師だったりします

優しい人も厳しい人も必要で存在しています

 

自分にとって最も厄介な奴

こいつと共存するにはどうすればいいのか

こいつは何の学びで現れたのか

必ず答えがあります

 

嫌なやつとレッテルを張って

排除しても何の学びにもなりません

自分を変えれば、「そいつ」とも共存できます

 

相似的に、人レベルと社会レベルで共通することは多々あります

農薬をまいて虫を殺す事・・・人間はド近眼の近視眼で弱い者いじめをしています

だって農薬まかなければ野菜はできないでしょという固定観念があるので

虫殺しはしょうがないことと、自分たちを肯定します

社会からも弱い者いじめがなくなりません

食においての営みは社会に反映しています

 

ホントは無農薬無肥料で美味しいコメと野菜は作れます

全ての小動物を活かした循環農法

自然農法の農家さんが証明してくれています

 

統合の視点から見たなら

すべての菌は必要で存在していますし、

全ての虫は必要で存在しています

 

人間の欲得で近視眼で小動物を殺すことは

天法に違反します

 

マスコミの言う意味とは違う

ウイルスとの共存が必要だと思います

 

乳酸菌は健康を増進してくれるポジ菌ですが

ウイルスたちも血の汚れを教えてくれる存在です

良者悪者両方人間の味方です

 

マクロビの桜沢如一は60年以上前にパスツールを批判しています

パスツールは細菌学の父と呼ばれるような(?)方だと思いますが

細菌・ウイルスを殺すという人間の傲慢からできているのが西洋医学です

人間が生態系で一番偉いという考え方に基づいています

 

天法つまり神様は全生命を必要で作っていますから

人間の未熟な判断力でこれは要らないこれは害、といって

勝手に排除することは傲慢以外の何物でもありません

 

人間が食性を正せば菌やウイルスはやたらに体に住めないようになっています

牛は牧草

パンダは笹

というように

ヒトはもともと穀菜食

・・・です

動物はみんな食性を守っています

食性守らないの人間だけです

 

何年か未来の私たちから見たら、

今のマスク生活、笑えると思います。

苦しそうだね、よく我慢したねって。

 

このようにマクロビの哲学を語ると、どうしても西洋医学批判みたいになってしまいますが

だからと言って西洋医学全面否定は危険です

救急医療においては我々みんな西洋医学の恩恵受けています

次回このことについて書きます

 

 

 

 

 

 

 

 

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