肺を丈夫にする方法【コロナウイルスの住めない体作り】

2020/04/04 ブログ

川崎で心身統合を教えている楽桜堂です

金スマで志村けんさん追悼再放送を見て、ドリフ世代としては、懐かしく

感慨深かったです

志村さんがもともと肺を患っていたというのがあり

コロナを排除できずお亡くなりになり、じわじわさみしさが出てきています。

 

肺というのは臓器の中でも一番陰性な臓器です

タバコという化学物質も極陰性ですし

それプラス食品で陰性が過多になると肺に悪影響が及びます

 

たばことお酒

たばこと甘いもの

歌丸さんも肺の病気でしたが、タバコと甘党のダブルでした

志村けんさんは長年のたばことお酒で、やっぱりダブルパンチです

 

一般的には、肺に入りやすい感情は極陰の感情、悲しみで

小さい頃の親と離れ離れになった経験や

見捨てられ不安、虐待を受けた経験

そういった感情を放置しておくと

肺はタバコや甘いものの毒を引き寄せ

肺が弱体化し、ウイルスの侵入を許します

 

ウイルスの侵入を許さない肺を作りたいのであれば

小さい頃の寂しさや悲しみの感情を出してあげること

昔の自分に声掛けしてあげること

覚えていなくても、想像して言ってみるというのもありです

幼いころに溜めた感情を癒す・・・

それによってタバコ吸い過ぎ・お酒飲みすぎは減らしていかれます

 

極陰性は芸術や文化を発達させますので必要なものです

すぐれた文学者、芸術家、表現者は極陰性を持っています

でも、やはり極陰に偏れば病気になります

 

男性は概して感情に疎く、どうでもいいもの、邪魔なものと思っている方が多いです

ネガティブ感情というと、怒りとかイライラ以外思いつかないという方も少なくありません

悲しい・寂しい・わかってくれない・・・・

おセンチなことと馬鹿にせずに、内面の感情に向き合うことが

心身統合においてとても大事で

各臓器の健康を保ちます

 

感情ワークしていくと、良くない嗜好品も減っていき

ジャンクを食べなくても

玄米食がおいしいと感じるようになります

結果、ウイルスが入っても自然に出ていく体になっていきます

 

これからの世の中、血液をきれいにして

免疫を高める、つまりウイルスが入っても出ていく体を作ることこそが

一番の根本対策になっていきます

みんながきれいな血液になれば、

家に閉じこもるなんてことしなくて済みます

ウイルス・菌はきれいな(玄米菜食の)血が嫌いです

ヒトが食性を正せば、本来、菌やウイルスと人類は共存できるのです

 

そのことを知っているので、

マクロビの人にとっては、ニュースで言ってる「コロナと戦う」という言葉は

違和感でしかありません

ほんとは戦う必要などないのです。

ウイルスを悪者にする考え方は西洋医学の考え方ですが

切りのない戦いです。

 

根本的に勝つとは、共存です

Win-loseではなくWin-winです

自分たち人間が食性を改めれば両者は交わることなく共存できます

 

コロナが生物兵器か自然発生かは知りませんが、

コロナの次はサロナ、シロナ、スロナ、、、、ワロナまで行っても

方針変えないのかな、誰かを敵にして戦う姿勢。

弱い者いじめ(肉食)をやめればヒトはもっと自由になれるのに

 

動物を悲しい目に合わせれば、人間界にも悲しみが蔓延する

自分がやられて嫌なことは相手にもしない、、、は幼稚園で習う事です。

自然界というのはよくできていて、動物を殺せばウイルスが仇をうちに来ます

 

・・というわけで、肉食しないベジタリアン・玄米食の方は必要以上に菌やウイルスを恐れる必要ありません

ただし、甘党マクロ、酒豪マクロは要注意

平熱も目安の一つですので、低体温だったら

どんどん塩気を摂ったり、日光に当たったり、運動をしたりして陽性化しましょう

 

高齢者はベランダでもいいので、日光浴をしましょう

日光浴をしないと免疫が下がっていってしまいますから。

 

 

 

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