あがり症の方へ ~緊張をベストパフォーマンスに変換する~

2020/02/26 ブログ

今回の記事は、中居くんで始まりますが、アメブロカテゴリーはスマップではありません

カウンセラー養成スクール楽桜堂です

 

ここのところテレビつけると中居くんが出ていました

退所会見ではファンを落胆させないために表現を工夫されていましたし、

会見開いた日も金曜日でちゃんと東山君の日曜日の情報番組に最初に流れるよう

配慮されていました

もし会見が平日だったら、とくダネやグッドラックの2番煎じを

ひがしがやることになってしまいますからね

あとタッキーの名前も出し、タッキーとの不仲説をやんわりと否定

などなど、やっぱ中居くんのやることは抜けがないです

 

ところで、中居語録にこんなのがあると知りました

「相手を思いやる気持ちがあれば緊張しない」

 

んー―これはあがり症の克服の本質かもしれません

症状に捉われず本来の目的【相手に伝える】に重きを置く

私も経験があります

私は緊張しいで小学校のPTAの会合でしゃべるのが大嫌いでした

でも一回だけ、どうしても言いたいことがあり

たしか多動の子とその親が責められていて

それを擁護したくてたまらなかったことがありました

そのときは緊張より、何より言いたい気持ちが勝っていたので

緊張しようとも、これだけは言わなくちゃみたいな使命感で

ガーッとしゃべりました

たどたどしくても別にいいや伝えられれば、という感じでした

 

そういえば

マハトマガンジーが若いとき極度のあがり症だったというのを

ほかの先生の動画で聞いたことがありますが

我々、あがり連にとってガンジーが仲間ってほんとに希望です

なにせマハトマですから!

 

彼はあがり症から逃げるようにイギリスに渡りました

言葉が通じなければ黙ってても変に思われないと思ったからだそうです

 

ところがそこでひどい差別の実態を目の当たりにして

これと戦わなければと思いました

あがり症とは戦わず逃げていた彼が

本当に戦うべき対象と出会ったのです

彼が大勢の人の前でスピーチをする姿はどこかで見たことあると思います

 

つまり本当にやりたいこと、情熱が

あがり症を自然と克服させてしまったのですね

 

★統合的には

やはり日々書き換えていくといいと思います

あがった記憶・恐怖のパターンをボーリングの玉にして

天の変換器にかけ、楽しく話している自分のイメージ

聴衆と一体化しているイメージ

好きなメロディーとともにイメージするのもいいです

そのイメージの入ったダイヤモンドを自分の体にセットし

生まれ変わった自分を感じる

 

そしてポジティブ宣言

「私はプレゼンを楽しんでいます」とかでいいと思います

 

 

 

 

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