並木良和さんは原罪はないといいますが・・・

2020/01/09 ブログ

川崎で心身統合を教えているカウンセラースクール楽桜堂・柚っ子です

並木さんをタイトルに入れると閲覧数が上がるのでまた名前お借りします(笑)

並木人気に便乗!並木さんのことは、アセンションリーダーとして尊敬しています

 

並木良和さんが聖書について語っているところがあり

原罪というのは人類をコントロールする側の作った言葉だという風に言っています

罪悪感や無価値感を植え付け、人類をコントロールしやすくしていると。

 

このことについて私は少し違う視点から話したいと思います

現にサタンという存在は実在していたし、

実在していたし、と過去形なのは、サタン=堕天使ルシファーは改心して天界に帰ったという話を

詳しい方から聞きました、詳しい方というのは、

去年個人セッションで、統一教会(今は別の名前ですね、なんだったっけ)の方が来てくれていて、

その辺の原理的なことは統一教会の方は詳しいので

多分正しい情報ではないかと思います

 

大親分が改心して帰ったからと言って

パンドラの箱は一回開いてしまったわけですから、我々の中にサタンエネルギーは入ってしまっているわけです

サタンエネルギーは言い換えると

マクロビの先生久司道夫さんが言うところの「アロガンス」です

支配的エネルギー、傲慢なエネルギー、自分さえよければ他が不幸でも知ったこっちゃない、

というエネルギーのことを指すと思います

これは人類に蔓延しています。言ってみれば、これが原罪みたいなものではないでしょうか

そう定義するなら原罪はあると思います

 

(ちなみに統一原理では、原罪は性にあるといいますが、性はあくまでも2次的なことであって

もっと根本は私は食にあると思います。あらゆる生命活動は食からくるからです。

食の堕落が性の堕落につながっていくと考えた方が自然です)

 

サタニスト(コントロールする側)の3S政策というのは有名です

スクリーン・スポーツ・セックスに目を向けさせ、政治や霊的なことから目を背けさせるというものです

3S政策は有名ですが、陰謀に詳しい方でも忘れがちなのが、肉食です

彼らは肉食を定着させて、日本人を霊的に目覚めないように仕向けているのです

生理的に、性的にも過分な欲望を持たせ堕落させるよう仕向けているのです

 

サタニストたちの作ったシステムが日本にも蔓延しています

教育やマスメディアの思想洗脳

実はそれだけではありません

彼らは肉食を押し付け、私たち日本人を内側からもコントロールしているのです

肉体を弱らせたり、性エネルギーを堕落させたりしています

肉食させておいた方が、私たちの原罪とでもいえるアロガンスをキープしやすいからです

このことに氣づき、生理的にも自分の中のサタンエネルギーをゼロにしていく努力が必要です

 

まずは自分の中にサタンエネルギーつまりアロガンスがあると認識することから始めないと

改善・反省のしようがありません

 

例えば、マクロビ指導者の久司道夫はこのように言います

飢餓に苦しむ国のニュースを見ても平気でいられる人は立派な病気であると。

病気というのは何も肉体の病気だけではない

アロガンスは立派な病気であると。

牛のえさは穀物が大量に要るので、牛に食べさせずじかに食べれば地球上に穀物は足りると言われます

つまり途上国の飢餓の上に成り立つ私たちの飽食です。肉食は持続不可能です

 

サイレントマジョリティー、社会の問題に対し何も行動しないのはそれに賛成しているのと同じ

つまり同罪(連帯責任)

山本太郎さんみたいに世の中に叫ばずにいられないような人はほんとの健康な人ですね

毎年ホームレスに炊き出ししたり、俳優やめて議員になったり

弱い立場の存在に寄り添う本物の政治家です

 

太郎さんのことは尊敬していますが、弱い立場の人間たちより、もっと弱い立場の存在=モノ言えぬ動物を解放しない限り

(助ける対象が人類どまりじゃ)世の中は明るくならないと思います

いくら頑張って政治を改革しようとしても、悪いけど堂々めぐりだと思います

 

自分の体をUターンすることさえできない狭い場所に詰め込まれた家畜動物って地獄じゃないですか

自分に置き換えてみればいいのです。想像を絶する苦しみです

人類は他の種に対し悪いカルマを作り続けています

これをやめない限り人類に夜明けは来ないと思います

悪因は悪果になって人類に帰ってくるからです

戦争・病気・貧困・いじめ

 

【人間が一番偉い、動物は利用してもよい】

この考えは相当やばくないですか

これが原罪でなくて何が原罪ですかね

もともと日本人にはなかった傲慢な考え方です。戦後サタニストが日本にもこれを植え付けたのです

肉食と共に、原罪という概念が西洋から入ってきたのも偶然ではないでしょう

 

(並木さんのニュアンスは、罪の意識を植え付けられた、という感じですが

意識を植え付けられたというよりは、実際罪深いことを人間はやってます)

 

無垢でお人よしの日本人は

強制的にGHQによって肉食を習慣にさせられてしまいました

でも日本人の中に、江戸時代以前にもサタンエネルギー・アロガンスはありました、全くの無垢ではありません

ですから、すっかりクリアにするためにはこのプロセスは必要だったのですけどね

 

ちょっと話し戻しますと、

スピリチュアルな先生は、このように言うでしょう

飢餓の国に生まれたのはその人の意志であって、その体験をしたくてそこに生まれている

確かにこれは事実です。自分の人生はすべて自分で決めていることですから

なら、ほっといていいのですか?という話にはなりませんよね

霊的な次元の見方と現実レベルを混同してはいけません

現実レベルで見たなら、人類のどこかに飢えてる人たちがいたら、

行動するまでいかないとしても、少なくとも、何とかしなくてはと思うのが正常な感覚だと思うのです

誰かが苦しんでいるなら人類全員が幸せになるように考えるのが人の道です

 

並木さんやスピリチュアルの先生は霊的次元の話をしているわけであって

じゃあ、飢えている人は勝手にその学びをしているのだから

助けなくてもよい・・・これは次元混同による曲解です

現実の次元では、罪を自覚して、反省し、行動していかないとです

スピに偏るとこのような思い違いが起きやすいので要注意と感じています

 

そして繰り返しの持論になりますが、実は、人類のことだけ考えていても答えは出なくて

もっと弱者の、動物を助けることに目覚めて初めて人類は幸せになれると思います

動物まで視野を広げない限りいくら良心的な人類愛の政治家さんが頑張っても堂々めぐりに終わると思います

アロガンス・傲慢を卒業すれば人類に夜明けがくる、、、というシンプルな話です

原罪・罪を自覚して悔い改める・喰い改める

そしてこれ以外人類が救われる方法はないでしょ?と問いかけたいです

というか人類が救われる(貧困・戦争・病気・いじめのない世の中にする)方法を

マクロビ以外でもできるという案をお持ちの方は

是非教えてください

講座でも哲学的なことを皆さんと対話するのが私は楽しくてしょうがありません

対話からお互いにいろいろな氣づきが生まれますから

 

山本太郎や黒川あつひこが今後、肉食に切り込んでくれるのか?

いやまだアウェイだらけでしょ飲食店敵に回したら選挙で落ちるし

まずは政権とることが大事ですから。政権とらないと動けません。

 

ワンイシューでマクロビ党つくるか

なんて冗談で生徒さんと話しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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