いじめられやすい人、こうすれば大丈夫【川崎のカウンセラースクール楽桜堂】

2019/10/12 ブログ
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川崎でカウンセリングを教えている楽桜堂です

 

いじめは、いじめる側、いじめられる側、傍観者

この3者の合意で起きています

三者三様の病であり学びです

 

いじめる側は精神の未熟やゆがみからくると思いますが

傍観者の病は、自分さえよければ他が苦しんでも手を貸さない、という人間の中にあるサタンエネルギーの一種だと思います

 

いじめられる側の病について、よくあるパターンを少し書いてみたいと思います

個別の問題があり一概には言えませんが

よくあるいじめの原理を書いててみたいと思います

 

いじめられる人の問題は我慢強いことにあります

最近の教師同士のいじめのニュースにもありましたが

当事者の先生の手記によると、

最初のうち、自分はいじられているだけだ、と思うようにしていたそうです

 

つまり自分がつらいという感情が最初からあったにもかかわらず

自分の感情無視で、状況を客観的に頭で考えようとしています

本当は、いじりにせよ、いじめにせよ、自分がつらいなら声をあげてよいのです

やめてくださいと。

でも一般的にいじめにあう人はそれをしません。

 

いじめられっ子の我慢強さはどこからくるかというと

自尊心の低さからです

家庭が機能して健全な自尊心があれば

不当な目にあったとき怒りがわきますし、

やめて、と言えます。

ところが心理的虐待にあいながら育った人は

やられる事、不当な目にあうことが日常ですから

不当な目にあっても、おなじみの波動なのですっと受け入れてしまいます

 

つまり反射的にやめてよ!と言えない人格が形成されています

ですから、そこのところから癒していかないことには

根本解決とは言えません

いじめっ子のいる環境(学校、職場)をやめるのは良いことですが

根本解決ではありません

いじめられた経験は自分が引き起こしたということを自覚し

潜在意識を癒していかないといけません

ピンチ(信号となる出来事)をチャンス(癒し)に変えましょう

 

いじめっ子は本能的に自尊心の低い人をかぎ分けますから

放っておいたらまた餌食にされてしまいます

 

たとえ、自己主張・アサーションの訓練をしても

潜在意識を癒さないことには

根本解決とは言えません

 

感情ワークとパターン書き換えを習慣にしていくことで

潜在意識が少しずつ変わり

潜在意識が変わると外界が変わりますから

いじめられることはなくなります

 

 

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