川崎のスピリチュアルスクール ~引きこもりはみんなの力で~

2019/07/04 ブログ
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川崎・武蔵小杉のカウンセラー養成スクール楽桜堂です

 

最近話題になっている引きこもりですが

様々なパターンがありますから一概に解決策はありません

ニュースでやっているような、拗ね・甘えからこじらせるパターンも多いと思います

どのような場合も、家族内だけで解決しようとするのが一番まずい氣がします

 

早いうちにいろいろな人や機関に相談し、固定化しないことです

長いと気力が失せ、どんどん出られなくなっていってしまいますから

早い段階で、【仕事するか、勉強・学校に通うか、治療(カウンセリング)するか】

この3つから選べと言ってそれを条件に家に置く。

どれもしないならご飯は出さない、ぐらいの厳しさが必要な人もいます

ケースバイケースですが。

2019/ 5/17 11:34

 

先ほどの親のせいにしている拗ねタイプの成人した引きこもりの人には

ゲームしかしていない人に3度のご飯を出す、というのは、拗(こじ)らせを助長すると思います

(すねるとこじらせるは同じ字だ!!いまごろ大発見)

 

人間は生きてるだけで大勢の人の恩恵受けていますから

仕事で社会にお返ししていないと、入れるばかりで出さないとバランス崩し心身の病気になります

そういう意味では【働かざるもの食うべからず】という諺は健康を守ってくれています

 

私の少ない経験から言うと、親御さんの意識改革や癒し・統合を行うと子供が変わるということが多いです

どっちにしろ当人はカウンセリングを受けには来てくれない場合が多いですから

 

不登校は、親の癒しと学びで、学校に行きだす時があります

中には今の学校に戻らないほうがいい場合もあります

その場合オルタナティブスクールと言って、非支配的な学校がありますから

インディゴ系の子供には合ってると思います

どっちにしても居場所を根気よく探す必要はありますね。

 

天下泰平ブログの滝沢さんも八ヶ岳に学校を作る計画を立てています

こういう高い視野の方がつくる学校ならきっと自然の中でのびのび学べる学校だろうな~

子供が小さいときに,こんな学校があったなら、八ヶ岳移住して入れたかったな、と思います

 

10代の不登校なら、うちでご飯出すのは20歳までだからな、と何度も何度も穏やかに繰り返すと

それまでに何とかしなくちゃと無意識にインプットされますから、危機感を持ちますから

場合によっては、それもいいかもしれません

 

 

 

 

 

 

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