アンガーマネジメントと比較してみると・・・川崎カウンセラー養成・楽桜堂

2019/06/08 ブログ
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スピリチュアルカウンセラー養成スクール楽桜堂です

 

家族が教えてくれて、朝日新聞の、アンガーマネジメントについての特集記事を読みました

大変興味深かったので

楽桜堂の怒り対策と比較検討してみたいと思います

(テキストでいうと捨て子の回に書いてあります)

 

アンガーマネジメント、多分奥深いのだと思いますが

簡単に言うと3つに分けて説明がありました

①衝動のコントロール

②思考のコントロール

③行動のコントロール

 

①はアンガーマネジメントでは

6秒数えて→落ち着く言葉を唱え→深呼吸

とあります

 

①は楽桜堂では

トイレか給湯室(笑)で声に出して一人二役ワーク

チャンスがなければお風呂タイムにまで持って帰る

ポイントは根に持つこと。流さないこと。

楽桜堂ではネガティブ感情を子どもとして扱いますから

保育士さんになったつもりで

どんな子の訴えも無視しないのが原則です

ポイントその2は、具体的なセリフにすること

なぜそうするかというと、具体的に語ることで

その下の思い込みや言いたいことが明白になりやすいからです

 

次に②はアンガーマネージメントでは

許せる・まあまあ許せる・許せないに分類し

まあまあ許せるの部分を広くする

そのやり方まではここには書いてありませんでした

 

②は楽桜堂では

●捨て子(禁止行動の投影)か、

●期待(価値観の押し付け)か、

●トラウマ(自己否定の思い込みがあるゆえに過剰には反応してしまってるとか、

私は被害者だというパターンを持ってしまっている)

●相手の横暴なので怒って当然(人はみな尊重される権利があるから)

 

に大体分けられるので自分でどれかを考えて対処する

上の3つは自分の問題なので自分の内側で解決すべきもの

この内的作業は(許せる範囲)を広げることに通じます

 

③は、アンガーマネジメントでは4つに分かれ

【変えられる・重要】→今すぐ取り組む

【変えられる・重要でない】→後で取り組む

【変えられない・重要】→事実を受け入れ現実的な選択肢を探す

【変えられない・重要でない】→放置

 

③は、楽桜堂では

ちっちゃいものも放置はせずしらみつぶしに分析統合します

捨て子・期待・トラウマなら内的統合作業をするし

相手の横暴ならアサーションの課題つまり勇気をもって自己主張。

 

大まかにいうとこんな感じです。

怒りを攻略する方法はいろいろですね

 

 

怒りは良くないもの、と思っている方もまだまだ大勢いるので

つまり自分に禁止している。(捨て子になってる)

そういう方は怒っている人を見て

なんかいやだ、子供っぽい、みっともない、そんな風に思ってしまいます

そういう時はその人のエネルギーを取り戻すことです

サムライの方はゲスを取り戻してください

サムライ+ゲス=神です

このことはまた別の回で。

 

陰謀論に抵抗感のある人も、怒りや批判が捨て子になっているかもしれません

陰謀論者はみな怒ってますから(公憤)

自分たちをないがしろにされていることへの怒りですから

陰謀論者の怒りは正当な怒りに分類されます

 

・・・ということで最後はやはり陰謀論に持ってってしまいました

今回のお題は怒りなので

関さんの熱い怒り動画でしめてもいいですか?

 

https://youtu.be/MH0U7hN6Ai8

 

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